玉城デニーの発言 (外務委員会)
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○玉城委員 その厳密に履行する安保理決議をもって初めて対話という糸口が北朝鮮側から開かれるであろうということは、私たちも意をともにするものであります。
先ほど大臣がお答えいただいたように、例えばロシアとの会談もそうですが、そのような国際社会の場でお互いの意思の疎通を図る場を積極的に活用していくということが何よりも不可欠ではないかというふうに思料いたします。
そこで、今度は防衛省にお伺いいたします。
この際においてという表現が適当かどうかわかりませんが、韓国・ソウルで六日から三日間にわたって、各国の国防当局者や安全保障専門家を集めたソウル安保対話、SDDが予定されています。日本として、本邦としてはどのようなSDDの場での提言もしくは協議を求めていく用意があるでしょうか。そのSDDの内容をあわせて紹介していただきながら、お考えをお示しいただきたいと思います。