小島敏文の発言 (環境委員会)

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○小島委員 日本国で、こうして国内で締結されたわけで、それにしては、非常に、こういう重要な批准がおくれているということは残念に思うんですが、今回こうして提出されて、私は賛成なんですけれども。
 次に、現行のカルタヘナ法は、遺伝子組み換え生物の使用の形態に応じて規制を行っております。
 例えば、これが第一種使用、第二種使用とありまして、屋外と屋内管理というふうにありますけれども、制定から約十四年たっていますけれども、これまで遺伝子組み換え生物の不適切な使用事例にはどのようなものがあったのか、また、多様性に影響が出た事例はあるのかどうか、お伺いをいたします。

発言情報

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発言者: 小島敏文

speaker_id: 34292

日付: 2017-03-31

院: 衆議院

会議名: 環境委員会