関芳弘の発言 (環境委員会)

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○関副大臣 生物多様性の確保の観点からは、まず、現行のカルタヘナ法に基づきます事前の承認または確認の手続等を確実に実施していくことが一番重要だ、そのように考えております。
 また、現行法で定められております中止、回収等の命令につきましては対象が限定されていないことから、我が国で遺伝子組み換え生物等による生物多様性に対する影響が生じました場合には、これらの命令によりまして遺伝子組み換え生物等が除去されます。これに加えまして、今般の改正により、重要な種及び地域につきましては回復命令を発することができるようになります。
 これらの規定によりまして、我が国の生物多様性の確保を十分に図ることができると考えている次第でございます。

発言情報

speech_id: 119304006X00820170331_013

発言者: 関芳弘

speaker_id: 2768

日付: 2017-03-31

院: 衆議院

会議名: 環境委員会