伊藤信太郎の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○伊藤(信)委員 この問題は、非常に奥深く、大変重要な問題ですので、次回も引き続きお聞きしたいと思います。
 そこで、ちょっとケーススタディーなんですけれども、放射性物質といっても、自然のものと人為的なものがあるわけです。厚労省の話は今お配りした資料三のものでありますけれども、一方、食品安全委員会がつくった、通常の食品に含まれる放射性物質、カリウム40というのがあります。このカリウム40は、別に原発事故がなくても、干し昆布二千ベクレル・パー・キロ、魚にも百ベクレル・パー・キロ含まれております。厚労省が定めた食品中の放射性物質の基準では、セシウムに対しては百ベクレル・パー・キロでございます。
 カリウムとセシウムの違いとその整合性、また、ほかの放射性物質に関してはどのように認識され、基準が設けられているのか、よくわかりやすく説明していただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119304006X00920170404_024

発言者: 伊藤信太郎

speaker_id: 3302

日付: 2017-04-04

院: 衆議院

会議名: 環境委員会