鎌形浩史の発言 (環境委員会)

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○鎌形政府参考人 お答え申し上げます。
 二〇一五年度の温室効果ガス排出量が前年度と比べて減少した要因でございますが、まず、省エネや冷夏、暖冬などによって電力消費量の減少が見られました。また、再生可能エネルギーの導入拡大や原発の再稼働などによって電力の排出原単位の改善がございました。そういうことで、電力由来のCO2排出量が、電力消費量の減少や原単位の改善で減少してきたということでございます。これにより、エネルギー起源のCO2排出量が減少したということなどが排出量の減少の要因として挙げられようかと思います。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 鎌形浩史

speaker_id: 27617

日付: 2017-04-18

院: 衆議院

会議名: 環境委員会