鎌形浩史の発言 (環境委員会)

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○鎌形政府参考人 お答え申し上げます。
 二〇一五年度の我が国の吸収源活動による排出・吸収量は、五千八百八十万トン、CO2換算でございますが、となりました。この中には、森林吸収源対策による吸収量五千十万トン、農地管理、牧草地管理、都市緑化活動による吸収量八百六十万トンが含まれてございます。
 引き続き、地球温暖化対策計画に掲げている吸収量の目標が達成できるように、森林等の吸収源対策を着実に進めていくことが重要と考えてございます。
 また、国際的には、パリ協定のもとでの吸収量の計上方法について、我が国の吸収量がしっかりと認められるよう対応してまいりたいと考えてございます。

発言情報

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発言者: 鎌形浩史

speaker_id: 27617

日付: 2017-04-18

院: 衆議院

会議名: 環境委員会