小沢鋭仁の発言 (環境委員会)
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○小沢(鋭)委員 日本維新の会の小沢鋭仁でございます。
きょうは、今回この審議、三本の法案を対象にしているんですけれども、特に福島地方環境事務所の設置についての法案に関係して質問をさせていただきたいと思います。
この法案は、地方自治法百五十六条第四項の規定によって、福島地方環境事務所を設置する場合には法案として提出をする必要がある、こういうことでありまして、それはそれで、先ほど来お話も出ているんですが。
実は、私の最大の関心はそこではなくて、今回の法案を見ておりましたらば、本省の機構改革といわゆるセットになって行われるわけですね。
本省の機構改革は、法案には関係ないのでこの場に法案として提出になっていないんですが、ある意味でいうと、環境省の筆頭局であった総政局、総合政策局を廃止するという話があるわけですね。大変驚いて、いろいろと勉強したり調べたり、きょうもここで質問をさせていただく、こういうことでございます。決して反対をする、こういう趣旨ではなくて、もう少しちょっと検討をしてみよう、こういう趣旨で質問をさせていただきます。
まず、今回の地方環境事務所の設置については、どういう経緯で、いつそれが決まって、そして本省の改革と同時に実施、こういうふうに承知をしているわけですが、いつ実施をされるのか、おさらいをさせていただきたいと思います。