山本公一の発言 (環境委員会)

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○山本(公)国務大臣 仮にアメリカがGCFへの拠出について停止を決定した場合、具体的な決定を行っていない状況でございますけれども、私どもとしましては、GCFの支援案件がまだ始まったばかりであります、したがいまして、初期の資金動員プロセスにおいて集まった資金をまだ十分に消化していないところでございますので、まずは採択された案件を着実に実施し、実績を積み上げていくことが重要だろうと考えておりまして、そういう観点から申し上げますと、やはり日本という立場というのはある程度重要な立ち位置になろうかと私自身も思っております。
 昨年末のCOP22においてお示しをした気候変動対策イニシアティブを着実に実施いたしまして、JCM等を通じた低炭素技術の普及等の支援をこれからも進めてまいりたいというふうに思っております。
 リーダーシップを目指して云々というよりは、必然的にそちらの方向に向かっていくのではないかぐらいの動きはしたいと思っております。

発言情報

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発言者: 山本公一

speaker_id: 7033

日付: 2017-06-09

院: 衆議院

会議名: 環境委員会