木下智彦の発言 (経済産業委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○木下委員 日本維新の会、木下智彦でございます。
本日もお時間をいただきまして、ありがとうございます。
きょうは、二十分ということなんですけれども、ちょっと趣向を変えて、いつもと違うような感じで質問させていただきたいと思うんです。
先週、五月の十八日に第二十回産業構造審議会総会というのがあった。そこの中で配られた資料を今皆さんに配っていただいていますけれども、これは非常におもしろかったので、きょうはこれを取り上げたいなというふうに思うんです。
どんなものか。簡単に言いますと、これは、事務次官と経産省内の二十代、三十代の若手の方々が、次官・若手プロジェクトということで提言をまとめられています。六十五ページという結構大きな量なんです。ちょっと配った資料は小さくなって非常に申しわけないんですけれども、全部載せてあります。
こういった資料、なかなか表に、こういう審議会の総会では出ているけれども、こういう国会の中で議論されたり目を通されるということは非常に少ないというふうに思ったので、ぜひともこれを全部、この委員の皆様、大変申しわけないんですけれども見ていただきたい。きょうはそれにほぼ全部の時間を使いたいというふうに思っているんです。
本来であれば、この内容、経産省の若手の方々、本当につくった方々にここへ出てきていただいて説明していただきたかったんです。ただ、それはままならないということで、しようがなくと言ったら本当に申しわけないんですけれども、わざわざ官房長に来ていただきました。
これは、官房長、多分責任重大だと思うんです。というのは、若手の方々の意見をここでしっかり代弁していただきたいんです。二十分ありますけれども、ほとんど、十五分ぐらい、もう頭から全部説明していただいて結構です。
まず最初に、この次官・若手プロジェクトというのがどうしてでき上がったかという経緯から、それから内容を、大体時間を使っていただいて結構ですので、私は座って皆さんと一緒に聞きたいと思いますので、ぜひよろしくお願いします。