梅田珠実の発言 (経済産業委員会)

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○梅田政府参考人 お答えいたします。
 先生御指摘のとおり、化審法は、平成十五年の改正によりまして、動植物の生息または生育に支障を及ぼすおそれがある化学物質による環境汚染の防止を含めることとなりました。
 この改正によりまして、新規化学物質の審査及び既存化学物質の評価に動植物への影響の観点を加え、影響に応じた措置を講ずることとなっております。
 現在、優先評価化学物質二百一物質のうち、動植物への影響の観点からですと百十四物質を指定しておりまして、評価を行っているところであります。リスクが懸念されれば、第二種特定化学物質に指定されることとなっています。
 こうした措置によりまして、化学物質による環境汚染の未然防止がより確実に行われるようになったと考えております。

発言情報

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発言者: 梅田珠実

speaker_id: 734

日付: 2017-05-26

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会