堀内詔子の発言 (決算行政監視委員会)

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○堀内大臣政務官 お答え申し上げます。
 サポステの支援を求めるニート等の若者を把握し、その多様な課題に応じた専門的支援を提供する上で、地方公共団体、教育機関等との緊密な連携を図ることが重要であると認識しております。
 このため、ニッポン一億総活躍プランでも、若年無業者等について、ハローワーク、サポステ、自治体、NPO等の関係機関が連携して、就労、自立に向けた支援に取り組む旨の方針が明確にされているところでございます。
 具体的には、サポステごとに、地方公共団体、教育機関等を初め広く地域若者支援機関との連携ネットワークを整備しており、このネットワークを生かし、担当者会議の開催による支援対象者に係る情報の共有や、対象者の状況に応じたきめ細かな支援プログラムの提供等に取り組んでいるところでございます。
 今後、高校中退者への切れ目のない支援を強化するため、高校の協力を得て、就職を希望する高校中退者の把握、アウトリーチ、いわゆる訪問支援を含めた能動的な支援を展開するなど、関係機関との一層の連携強化を図ってまいりたいと存じます。

発言情報

speech_id: 119304127X00120170330_023

発言者: 堀内詔子

speaker_id: 21674

日付: 2017-03-30

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会