八木哲也の発言 (決算行政監視委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○八木委員 ありがとうございました。
今、「リーダーズ」の話をしました。まさに今、日米対話というのをこれからやっていくわけでございますけれども、安倍内閣の支持率は本当に高うございまして、六〇%、これは安倍総理自身のリーダーシップもあるんですけれども、やはり、それを構成する内閣、それぞれの大臣の皆さんのリーダーシップ、この総合力で、この日本の今難局にあるところをどうやって切り開いていくのか、課題に取り組んでいくのか、これがリーダーズではないか、こんな思いがいたしましたので、最初に「リーダーズ」についてのお話をいたしました。
今、アメリカにおいてトランプ大統領になったわけでございますけれども、それによって非常に政策が目まぐるしく変わっておりまして、日本にとってもどういうふうにしていくんだという本当に難局、難題ではないか、こんな思いがあります。
その一つに、アメリカのTPP離脱による新たな関係の構築ということで、日米対話が四月十八日、麻生大臣とペンス副大統領との間でなされました。そのときに、初会合で三つの柱というものを基本軸に置くということを合意されましたけれども、新聞報道、マスコミ報道等しか、十分わかっておりませんので、この三つの柱の考え方、そして今後の展開等について、もう少し具体的にお話しいただければありがたい、こういうふうに思います。