八木哲也の発言 (決算行政監視委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○八木委員 まさに、敵対的一経済摩擦ではなくて、経済協力を前面に打ち出してウイン・ウインの関係をつくっていく、こういうことであります。
しかしながら、ペンス副大統領は、TPPはアメリカにとっては過去のものだ、こういうふうに発言しておるわけでございまして、二国間の自由貿易協定、FTAというものを推進していく意思を表明しているわけであります。そうすると、今、日本の農業や自動車分野を念頭に市場開放を求める圧力につながる可能性がある、業界はこのことを非常に心配しているわけであります。
その日米FTAの今後の可能性についてお伺いすると同時に、もう一つ、TPPのことでございますが、これは石原大臣にもお聞きしておきたい。最初の質問は麻生大臣でお願いしたい。続いて、石原大臣の方には、TPPの今後のあり方、今、五月のベトナム・ハノイで行われますAPECで議論の俎上に上げるというような方向性が若干見えてきておるみたいでございますけれども、その実現可能性等についてお聞きしておきたい、こういうふうに思いますので、よろしくお願いいたします。