松村祥史の発言 (決算行政監視委員会)

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○松村副大臣 委員御指摘のとおり、自動車関連産業は、出荷額の約二割、雇用の約一割を占めるなど日本経済を支えている、このように認識しております。国内自動車市場を活性化していくことは、間違いなく、雇用や地域経済の活性化や維持、また生産基盤の強化を図る上では極めて重要であると考えております。
 一方、先生御指摘のとおり、自動車ユーザーからは、車体課税につきましては複雑で負担水準が少し高い、こういった声があることも承知をしておりまして、そのため、経済産業省といたしましては、こうした声をしっかりと踏まえて、自動車産業が生み出す消費や雇用など、実体経済をしっかりと支えていくという視点に立ちまして、車体課税のユーザー負担の軽減に向けた検討を引き続き行ってまいりたい、このように考えております。

発言情報

speech_id: 119304127X00420170424_016

発言者: 松村祥史

speaker_id: 22844

日付: 2017-04-24

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会