松村祥史の発言 (決算行政監視委員会)
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○松村副大臣 お答え申し上げます。
我が国は、これまでもすぐれた次世代自動車を開発し、世界に展開してきております。政府といたしましては、世界に先駆けて次世代自動車の国内市場を確立するために、二〇三〇年の国内の新車販売に占める次世代自動車の割合を五割から七割に引き上げることを目標としております。
また、自動走行につきましては、交通事故の削減や高齢者等の新たな移動手段の確保に寄与すると考えておりまして、そこで、自動走行の技術と事業化で世界最先端を行くために、官民ITS構想・ロードマップ二〇一六におきまして、二〇二〇年までに高速道路での自動走行及び地域を限定しての無人自動走行移動サービスの実現を目指すこととしております。
そのために、これまで、次世代自動車の購入補助、充電インフラの設置補助などを通じた次世代自動車の普及の支援やさまざまな実証事業の実施を通じて、自動走行技術への支援等を行ってきたところでございます。
今後も、自動車メーカーを後押しするような環境整備に努めてまいりたいと考えております。