稲田朋美の発言 (決算行政監視委員会)

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○稲田国務大臣 はい。
 先週末、世界の防衛大臣が集まるシャングリラ会合においても、日米韓、日韓また日米などで世界の課題として取り組んでいくことを共通認識として共有することができましたが、今委員御指摘のように、ロフテッド軌道や飽和攻撃など、課題がございます。そのような課題を克服するために、我が国全体を多層的かつ持続的に防衛する体制の強化に向けて、PAC3MSEの導入やイージス艦の増勢、SM3ブロック2Aの取得といったさまざまな取り組みを積極的に推し進め、さらには新たな装備品の導入なども検討を行っているところでございます。
 そういった取り組みを進め、弾道ミサイル防衛について万全を期してまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 119304127X00620170605_018

発言者: 稲田朋美

speaker_id: 17560

日付: 2017-06-05

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会