池内さおりの発言 (決算行政監視委員会第一分科会)

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○池内分科員 日本共産党の池内さおりといいます。
 三月十七日に前橋地裁が、原発事故の賠償を求めた集団訴訟の判決の中で、東電とともに国の加害責任を認めました。避難区域の内外を問わず、避難をし、避難継続を続けることの合理性を認めています。そして、区域外避難者についても、避難生活によって人格権、憲法十三条、これに基づく平穏生活権が侵害されているということを被害として認め、国にも賠償を命じた。
 まず、大臣にお伺いいたしますけれども、福島の原発事故の被害によって福島県民に背負わされた苦しみ、どのように認識していますか。

発言情報

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発言者: 池内さおり

speaker_id: 5930

日付: 2017-04-10

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第一分科会