塩崎恭久の発言 (決算行政監視委員会第三分科会)

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○塩崎国務大臣 放課後児童クラブにつきましては、現在、平成三十年度末までに約百二十二万人の受け皿を準備するということを、先ほど申し上げたとおりでありますが、その際にやはり、今御指摘のとおり、職員の確保というのが非常に重要であります。
 そういうことで、今年度の予算では、放課後児童クラブに従事する職員の人件費の積算を見直しました。運営費補助基準額を一支援単位当たり三百七十万から四百三十万円へ増額をいたしまして、さらに、放課後児童支援員の勤続年数あるいは研修実績等に応じた新たな処遇改善の仕組みを導入したところでございます。
 こうした処遇改善の取り組みに加えて、職員の専門性を高める研修の実施を自治体に私どもから働きかけることなどを通じて、放課後児童クラブの職員の確保と同時に資質の向上、これを図ってまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 塩崎恭久

speaker_id: 34685

日付: 2017-04-10

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第三分科会