本村賢太郎の発言 (決算行政監視委員会第三分科会)

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○本村(賢)分科員 厚生労働省の平成二十八年の調査によると、約二万三千六百カ所ある放課後児童クラブのうち、同じ校内にある放課後子供教室に参加する学童は約三千八百カ所、今少し数がふえていたのも答弁でいただきましたが、こういった中で、放課後子供教室と放課後児童クラブの連携がうまくいくには、放課後対策に対する各学校長の理解がとても大きいんじゃないかと思います。関係機関に所属する人たちが境界を取り払い、地域の子供を一緒に育てる専門職として連携していくことが大事だと思いますので、ぜひとも文科省とも連携してこの待機児童対策を進めていただきたいと思っております。
 次の質問に入りますが、次は、昨年の予算委員会分科会でも触れさせていただきましたが、在宅医療についてお伺いいたします。
 平成二十八年度診療報酬改定において医学管理料が引き下げられたわけでありますが、その理由をまずお伺いしたいのと、今後見直しを行う予定はあるのか、お伺いいたします。

発言情報

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発言者: 本村賢太郎

speaker_id: 2280

日付: 2017-04-10

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第三分科会