本村賢太郎の発言 (決算行政監視委員会第三分科会)
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○本村(賢)分科員 在宅医療の皆さんは、呼び出しがあればいつでも応じなければならないわけでありまして、外来を維持しようとすると、ドクターが複数人必要ではないかと思っております。
そういうような中で、医療は信頼の上に成り立っているわけでありまして、いつでも来てくれるドクターに在宅医療を頼みたいし、また、外来も、決まっていてくれる先生の方に頼みたいという患者さんの声もあるわけでありまして、ぜひとも、これから検討中ということではございますが、こういった声も地域から私も聞いてまいりましたので、また御検討の材料にしていただければというふうに思います。
次に、介護人材不足についてお伺いいたします。
今、医療そして介護という話をしてきたわけでありますが、実は、私の母も、四月八日他界をいたしまして、医療現場の皆さんや介護現場の皆さんに大変お世話になりました。
その母をみとる中で、介護の現場で働く皆さんから、外国人労働者の問題などもちょっとお話を聞いてまいりまして、EPAの制度を利用した場合、せっかく介護施設や病院で就労、研修しても、国家試験に合格しなければ帰国せねばならず、意欲がある人材の場合は惜しまれる声が現場から聞こえてまいりました。
引き続き就労できるような対策はないのか、お伺いいたします。