本村賢太郎の発言 (決算行政監視委員会第三分科会)
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○本村(賢)分科員 インドネシア、フィリピン、ベトナム三国から二千七百七十名を受け入れているという話も承知をしているわけでありますが、今お話あったように、一度落ちてももう一度受験できるという話や、例えば帰国後も短期滞在で再入国して試験を受けられるという話もありますが、現場の皆さんから聞きますと、介護福祉士でなくても介護現場で働けるという実態もあるわけでありますから、その辺も緩和して、ぜひとも、お互い、我が日本もそうでありますが、このインドネシア、フィリピン、ベトナムから来る皆さんにとってもウイン・ウインになるような環境をつくっていただきたいと思います。
介護人材の不足は深刻であり、ベッドがあいていてもスタッフが不足しているために引き受けられないという声も聞いておりまして、介護人材不足について厚生労働省はどのように対策を行っていくのか、簡潔に御答弁をお願いします。