塩崎恭久の発言 (決算行政監視委員会第三分科会)

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○塩崎国務大臣 介護人材の確保に当たりましては、処遇改善のほかに、就業促進とか離職の防止とか、さまざま、総合的に取り組まなければならないということでやらせていただいておりますが、本年四月から、月額一万円相当の処遇改善のほかに、一旦仕事を離れた人が再び仕事につく場合の再就職準備金、あるいは介護福祉士を目指す学生への返済免除つきの奨学金制度、さらにはICTや介護ロボットを活用いたしました生産性向上の推進による現場の負担軽減、そして職場環境の改善というようなことを総合的に取り組んでいるところでございます。
 今後、さらに、今までやってきた政策の検証あるいは介護職員の労働実態の調査などを行って、これらの結果を踏まえて、必要な介護人材の確保策をとっていきたいというふうに思います。

発言情報

speech_id: 119304130X00120170410_026

発言者: 塩崎恭久

speaker_id: 34685

日付: 2017-04-10

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第三分科会