本村賢太郎の発言 (決算行政監視委員会第三分科会)
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○本村(賢)分科員 ぜひとも、大臣、私も地元の相模原の介護現場を幾つか伺ってまいりましたが、例えば、施設はつくったんだけれども、スタッフが集まらなくて実際にオープンができないという声も伺っておりますので、今、介護人材不足というのは非常に大きな問題でありますので、この点にもしっかり目を向けていただきたいと思います。
時間的に最後の質問になりますが、花粉症対策についてお伺いいたします。
先般、環境大臣にもお伺いしてまいりましたが、国民の三割が罹患していて、年間個人消費が七千五百億円も縮小するという試算が出ているわけでありますが、花粉症は今や国民病とも言われております。
厚生労働省では舌下免疫治療の開発なども取り組んでいらっしゃるというふうに伺っておりますが、まだまだ浸透していないように思っております。舌下免疫治療の普及啓発を含め、厚生労働省として花粉症対策にどのように取り組んでいくのか、また、その重要性について、大臣のお考えをお伺いいたします。