塩崎恭久の発言 (決算行政監視委員会第三分科会)

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○塩崎国務大臣 花粉症は有病率が上昇しております。かく言う私もそうでありますが。患者の生活の質を損なう場合が大変多いということもあって、国民の生活に多大な影響を及ぼしているわけでありますから、その対策は極めて重要。
 花粉症を含むアレルギー疾患に対して総合的な対策を行うために、平成二十七年十二月にアレルギー疾患対策基本法が施行をされました。それに基づいて、本年三月にアレルギー疾患対策基本指針というのを告示いたしまして、舌下免疫療法について、この基本指針においては、アレルゲン免疫療法などの根治療法の発展及び新規開発を目指すとなっておりまして、さらなる研究を推進するとともに、ホームページなどを通じて国民の皆様方に周知徹底を図っていきたいと思います。
 さらに、厚労省としては、今後、基本指針に基づいて、花粉症を含むアレルギー疾患対策の質の向上のために、国民が適切な情報を入手できる体制あるいは医療の提供体制の整備を行う、そして、原因究明とか、あるいは予防、診断、治療、こういったさまざまな面からの対策をしっかりと、関係省庁とも連携しながらやっていきたいと思っております。

発言情報

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発言者: 塩崎恭久

speaker_id: 34685

日付: 2017-04-10

院: 衆議院

会議名: 決算行政監視委員会第三分科会