古本伸一郎の発言 (憲法審査会)

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○古本委員 地方の議会の意見書を幾ら採択しようとも、最終的には、私たちハウス、衆参の国会議員のメンバーがそれを立法に反映させるかどうかなわけでございます。
 その意味では、国の議会を縛る、地方の意見に配慮した、もう一段高い概念を憲法の中につくらなければ、結局、意見書を幾ら出してもそれは反映されないということになるのではないかと思うんですけれども、大津参考人、その観点から憲法改正の必要がありやなしや。

発言情報

speech_id: 119304183X00420170420_029

発言者: 古本伸一郎

speaker_id: 24265

日付: 2017-04-20

院: 衆議院

会議名: 憲法審査会