大平喜信の発言 (憲法審査会)

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○大平委員 先ほど土屋議員から私への意見がありました。教育勅語の問題について、公立、私立を分けて考えよとの意見でした。
 先ほども意見の中で述べましたが、安倍政権による閣議決定、あるいは各閣僚の発言など、自身も別に、公立、私立を分けて言っているわけではありません。
 そんなことに問題があるのではなくて、戦後の教育の根本原理である日本国憲法、教育基本法と教育勅語は相入れない。だからこそ、国会で全会一致で排除をされ、歴代の文部大臣も否定をし続けてきた。みんな、これを分けて言っているわけではありません。それを復活させることは決して許されないということを述べたわけでありまして、御批判は当たらないということを訴えたいと思います。
 以上です。

発言情報

speech_id: 119304183X00820170608_026

発言者: 大平喜信

speaker_id: 18270

日付: 2017-06-08

院: 衆議院

会議名: 憲法審査会