堀内照文の発言 (厚生労働委員会)

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○堀内(照)委員 資料の三枚目にその状態像をつけておきました。
 今ありましたように、特に障害高齢者自立度でいいますと、もう寝たきり状態ですね。そうでないと現行相当サービスを受けられない。これではもう要介護じゃないかと思うんですよね。新規の要支援者のほとんどが基準緩和サービスに振り分けられ、現行相当サービスなどが受けられないということになると思うんです。
 資料の最後、四枚目に、それぞれ、障害高齢自立度と認知症自立度でクロスして、それぞれ介護度のどこに当たるのか、その分布を表にしたものをお配りしましたけれども、ごらんいただいたらわかりますように、ほとんど要支援の方というのはおられないんです。少数です、おられても。
 こういう基準で振り分けるということが本当に適切なんでしょうか。

発言情報

speech_id: 119304260X00320170308_014

発言者: 堀内照文

speaker_id: 4843

日付: 2017-03-08

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会