角田秀穂の発言 (厚生労働委員会)

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○角田委員 おはようございます。
 まず、本日、質問の機会を与えていただいたことを心から感謝申し上げたいと思います。
 それでは、早速、順次質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。
 初めに、年金の受給資格期間短縮に関して質問をいたします。
 昨年十一月に成立をした改正年金機能強化法により、無年金者対策として、公的年金の受給資格を得るのに必要な加入期間、受給資格期間が、ことし八月以降、二十五年から十年に短縮をされ、十月支給分から新たな受給対象者に年金が支給をされるということになりました。
 日本年金機構から対象者への請求手続の書類の郵送が開始をされておりますが、新たに対象となられた方が漏れなく年金が受け取れるよう準備段階から万全の体制を整えて臨んでいただきたいと本委員会でも要望をさせていただきましたが、まず、現在までの作業の状況について、申請書類の発送件数、予約受け付け件数、申請件数と今後のスケジュールについて伺いたいと思います。またあわせて、これまで郵送したもののうち、宛先に尋ね当たらずに返ってきたものがあるのか、あればその件数についてもお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 角田秀穂

speaker_id: 5

日付: 2017-03-24

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会