長尾敬の発言 (厚生労働委員会)

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○長尾委員 それは全て、病態の解明と治療法の確立、あとは少女たちが一刻も早く日常生活を取り戻すことができるため。
 お手元の資料にありますように、平成二十五年からこれだけの予算が講じられていますので、もう何年もたっている話で、一問目の質問のような実態があるということは厳しい指摘をさせていただきたいと思います。
 きょうは時間がないので一個一個の中身については指摘しませんけれども、例えば、ぱっと素人が見たときに、池田班の予算、牛田班の予算、何かちょっとバランスがいいのか悪いのか、いろいろな議論が出てくるような感じがいたします。多分、この数字だけでは読み取れない事実や誤解もあるように想像しています。この辺は、また改めて機会をとってお尋ねをしたいというふうに思っています。
 ぜひ、厚生労働副大臣として、こういった実態の解明、患者さんへの医療の支援の充実に一層取り組むことをお約束していただきたいのですが、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 119304260X01120170405_010

発言者: 長尾敬

speaker_id: 22776

日付: 2017-04-05

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会