古屋範子の発言 (厚生労働委員会)

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○古屋副大臣 HPVワクチン接種後に起きました症状により長期に苦しんでいる方がいらっしゃることは非常に心を痛めておりまして、こうした方々に寄り添いながら支援を行っていくことが何よりも重要だと考えております。
 厚生労働省としましては、引き続き、厚生労働科学研究費補助金による研究を推進することにより、HPVワクチン接種後に生じたとされる症状を治すための病態の解明と治療法の確立について取り組むとともに、平成二十七年九月に打ち出しましたHPVの今後の取り組みに関する方針に基づき、継続的に協力医療機関等の医師向けの研修を実施することにより診療の質を向上させるなど、医療体制の充実に向けて一層取り組んでまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 古屋範子

speaker_id: 2177

日付: 2017-04-05

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会