角田秀穂の発言 (厚生労働委員会)

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○角田委員 漏れなく補償、救済につなげる上で、医療の現場への周知も今後さらに進める必要があると考えております。
 石綿暴露による肺がんは中皮腫の二倍くらいという推計がある一方で、中皮腫よりも認定件数が少ない背景として、肺がんはたばこという思い込みが見逃しを生んでいるという指摘もあります。
 さらに、制度の周知。先ほどの方は、検査を受けた大きな病院で、医師から救済制度のようなものがあるはずだと言われて、そこからは自分でインターネットで調べて制度にたどり着いたのですが、パンフレット等も配付しているそうですが、制度の入り口から本人、家族が探さなければならないといったことがないよう、こうした制度も含めて積極的に現場への周知を図っていってほしいと思いますが、最後にこのことについてお伺いをしたいと思います。

発言情報

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発言者: 角田秀穂

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日付: 2017-04-28

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会