中野洋昌の発言 (厚生労働委員会)

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○中野委員 公明党の中野洋昌でございます。
 よろしくお願いいたします。
 きょうは、一般質疑ということで、日ごろさまざま地元などでお伺いをするいろいろな声について質問をさせていただければと思いますので、よろしくお願いいたします。
 まず一つは、医療の分野でございます。特にICTの活用ということについて、一つ質問をさせていただきます。
 今、医療の分野でもいろいろなICTの活用ということが言われておりまして、限られた医療の資源がございますので、これはICTを活用して、しっかりと効率的にというか、必要なところに必要な医療というものが差し伸べられていく、これは非常に大事であろうというふうに思います。厚労省の方でも、さまざま先進的なことも含めて検討されておられると思うんですけれども、今地元でよく聞く話としては、このICTのネットワークを活用した取り組みというのをお伺いいたします。
 私のところでも、h—Anshinむこねっとというネットワークがございまして、いわゆる兵庫県の阪神地域を対象とした、さまざまな病院間の情報の共有を図るネットワークでございます。こうしたネットワークで情報共有を図ることによって、例えば救急救命のときとか、救急車を、ではどこの病院であれば、どういうところが受け入れられるのか、こういうところで情報が即座に共有をされるということで、これは非常によくわかる。その結果、たらい回しのようなこともなくなって、非常に効果的にできていますというふうなお声もいただきました。
 こうしたICTのネットワーク、各地で今取り組まれておると思うんですけれども、こうしたものについてさらに支援をしていく、あるいは、こういうものをもっと活用していく、こうした取り組みというのが非常に大事だというふうに思いますけれども、今後どのように進められていくのか、答弁いただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 中野洋昌

speaker_id: 33180

日付: 2017-05-12

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会