黒岩宇洋の発言 (国土交通委員会)

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○黒岩委員 今、多岐にわたる、旅館業に対するさまざまな方向性というものを示していただいたわけですけれども、やはり観光地というのは、その観光資源においても、キャパシティー、許容量があるものだと思っております。静寂な温泉地に余り観光客がごった返すと、それだけで観光価値が下がるというようなこともございます。
 そういう点において、地域地域、各地域のキャパシティーを考えた、きめ細やかな今後の民泊の方向性というものも出していただきたいと思うんですが、この点についてはいかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 黒岩宇洋

speaker_id: 24356

日付: 2017-03-03

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会