伊佐進一の発言 (国土交通委員会)

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○伊佐委員 もう一点ございまして、これは全国的な話になりますが、下水施設の老朽化の話でございます。
 これは内水域だけではありません。コンクリートの寿命は五十年というふうに言われておりますが、雨水ポンプの寿命は二十年。下水施設は、今、こういう雨水ポンプを含めて全国を見てみますと、平均三十年を超えて使っているような例が多々見られます。どんどんふえていっています。
 そういう意味では、さっき申し上げた地下河川をつくったりとか増補幹線を幾ら整備したとしても、最後、くみ上げてポンプアップする下水処理、雨水のポンプ、こうした下水施設が老朽化したままであれば機能しないということにもなりますので、この全国的な下水施設の老朽化に対する対策を国としても急いでいただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 119304319X00420170329_026

発言者: 伊佐進一

speaker_id: 13641

日付: 2017-03-29

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会