工藤彰三の発言 (国土交通委員会)
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○工藤委員 港湾局長、ありがとうございました。
しゅんせつと護岸、これは大切なことでありますので、今後ともぜひともよろしくお願いしたいと思います。
次に、このポートアイランド地区の土砂処分場としての機能にもう既に限界が見えつつある状況であります。ポートアイランドの将来的な利用計画を検討せねばなりません。今の答弁の中で、南部分はこれからまた整備ということですが、既に完成というか完工されました北部の三角形の部分のところのことでありますが、利用計画を検討しなければいけない時期に来ていると考えています。
中部財界や商工会議所、名古屋港管理組合などは、過去に、平成二十年以降にその利用計画の素案を出したいとコメントしておりましたが、リーマン・ショックや経済状況などでおくれておりますが、そろそろ景気も上向いてまいりましたので、これからは本格的な議論に入ると伺っております。
内容は定かではありませんが、例えば、名古屋港からトンネルを掘り接続したり、レジャー施設、四月に入ってレゴランドが誘致されました、さらなるレジャーランドを誘致したり、貿易量をさらにふやして名古屋港を増強したり、発電所をここに建設したり、考えがあると思いますが、そのことに際し、国として、国土交通省はどのように支援していく考えがあるのか、大野大臣政務官にお尋ねいたします。