工藤彰三の発言 (国土交通委員会)
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○工藤委員 政務官、しっかりした答弁、ありがとうございます。
今までかかった費用、これは名古屋港管理組合が出資している。愛知県と名古屋市はずっと積み上げただけで、これが物になっておりません。相当な金額をこの四十年間使ってきておりますので、ぜひとも国の支援もお願いしたいと思います。かなり意見も出てくると思いますけれども、尻をたたいていただきたい、そんな思いでございます。
次の質問に移りたいと思います。
現在、国内において、人手不足が深刻な問題になってきております。今度は、物流、トラックドライバーの問題でありますが、日本の経済と国民の生活を支える欠くことのできないインフラである物流、中でも重要なトラック運送においても、ドライバーの不足はとりわけ深刻であります。
このような状況の中で、物流の効率化によりトラックドライバー不足の解消を目指した改正物流総合効率化法が昨年成立いたしました。
そこで、お伺いいたします。
この改正法が施行された後、どのような動きが見られるのか、また、どのような成果が出ているのか、お答えください。