秋本真利の発言 (国土交通委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○秋本委員 最大限努力していただけるということで、心強く思います。地元の理解を得ることも重要でありますけれども、必ず進めなければならない事業でありますので、しっかり邁進していただきたいというふうに思います。
空港の機能拡張をするよということで、成田空港は周辺対策交付金というものを周辺市町に配っているわけです。この周辺市町に交付されている周辺対策交付金が、今までの拡張の議論の中で、地元紙等では、現状、約四十億円ぐらい配付されている交付金が、今度、六十億ぐらいに、一・五倍にふえるんじゃないかというようなことも報道されているわけであります。
この事業、成田空港の機能拡張というものについてしっかりと進めていく中では、交付金の増額というのは私は非常に喜ばしいことであるなというふうに思いますけれども、この周辺対策交付金が、増額も含めて、一体いつごろからそれが適用されて配付されるのかということについてお伺いをしたいというふうに思います。
この算定式が、航空機の発着回数であるとか、航空機の重量であるとか、いろいろとそこに大臣の係数を掛けるとか、条件があるわけですよね。そうすると、発着回数も含めていくと、では、五十万回になったときまでそれが出ないんじゃないのということになると、もうかなり先に、十年、二十年先になってしまうわけですね。
これはあってはいかぬということでありまして、事前の説明でも、それは少し前倒ししますよという説明があったというふうに私は思いますけれども、その辺、どのように考えていらっしゃるのか、お伺いをしたいというふうに思います。