斎藤洋明の発言 (国土交通委員会)

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○斎藤(洋)委員 おはようございます。自由民主党の斎藤洋明でございます。
 本日、冒頭、十五分お時間をいただきまして、感謝を申し上げます。
 早速質問したいと思います。
 まず第一に、ふるさと納税の行き過ぎたサービス競争につきまして、与野党でも総務委員会を中心にしっかりと議論いただきまして、附帯決議もしていただいておりますし、また、総務大臣通知も出していただいております。
 この観点で一点、お伺いをしたいと思っていることがあります。
 金銭類似性の高いものとして商品券及びこれに類するものは好ましくないということが、せんだって出されました総務大臣通知に盛り込まれておりますが、宿泊券も、仮に使用時期や地域を明示したとしても、好ましくないという整理がされたところであります。一方で、宿泊券というのは、各地域の温泉地や観光地において経済波及効果が極めて高かったという評価が非常に多くあります。
 そこで、私からお伺いというかお願いをしたいのは、例えば、宿泊券をふるさと納税の返礼品としていただくときに、記名式として、使用するときに記名した名前との照合を求めるというようなステップを経ることによって、こういった工夫をすることによって、好ましくないものに当たらないものとして、総務省からも、何とか宿泊券の使用を一定の場合に許していただけないかと私としては考えておりますが、これにつきまして、ぜひ総務省の御見解をお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119304319X01320170509_004

発言者: 斎藤洋明

speaker_id: 6751

日付: 2017-05-09

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会