津村啓介の発言 (国土交通委員会)

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○津村委員 時間が押してまいりましたので、次の十五ページにございます軽井沢スキーバス事故の質問をもって最後にしたいと思います。
 今回、ランドオペレーターの法的な位置づけということも議論になっております。これは、軽井沢の不幸なスキーバス事故の反省も踏まえたものとなっているわけですけれども、この表をごらんいただきますと、事故後、昨年度は、監査の実施件数も伸び、また、行政処分等も結果的にふえているわけですけれども、右側を見ていただきますと、集中街頭監査、スキーバスそのものを街頭でいわば抜き打ちに検査するものについては、事故直後にはかなり厳しい違反率、監査を行っている一方で、年末年始、そしてことしのゴールデンウイークの違反率は大分減ってきているわけであります。
 これは、改善が進んでいるという見方なのか、しかし、左側の監査を見ると厳しくなっているわけですから、ちょっとちぐはぐな監査になっているような印象もあるわけですけれども、御説明いただければと思います。

発言情報

speech_id: 119304319X01520170512_012

発言者: 津村啓介

speaker_id: 34756

日付: 2017-05-12

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会