津村啓介の発言 (国土交通委員会)
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○津村委員 この委員会の委員の皆さんの中には、都内の視察に行かれた方も大勢いらっしゃるというふうに思います。
この十八ページ目、最後に、あのとき、浅草でバスになかなか乗れないということがありました。あれはさまざまな偶然もあってのことなんですけれども、昨年の十二月から、観光バスの乗車場と降車場を分離するという取り組みがあります。これは、訪日外国人観光客がふえていることに対して、渋滞をできるだけ起こさないように、そして円滑に大勢の方に都内を楽しんでいただくための工夫でありまして、少し待ちながら、ああ、こういうことをしているんだなと、大変勉強になったというふうに思っております。
このことは、銀座とか新宿とか、さまざま課題や取り組みがありますので、次回の一般質疑で取り上げたいと思いますし、もう一枚おめくりいただきますと、再来週の月曜日、私たち理事が視察に参ります博多港のクルーズ船の稼働率が九〇%を超える時期もあるという状況の中で、さらに訪日外国人観光客を受け入れるためには、ハード面そしてソフト面、相当工夫が必要だということを次回の一般質疑で取り上げさせていただきたいと思います。
終わります。