玉木雄一郎の発言 (国土交通委員会)
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○玉木委員 くい掘削のときに出てきた写真を十四枚いただいています。どの箇所から三・八メートルのごみが出ましたか。例えば、白いところはほとんど出ていないというのが平成二十二年一月です。去年の三月二十五日、三月三十日に行った試掘では、三・八メートルは一カ所でしたね。それよりさかのぼること、二月に行われたもので、何か、より深いところから出てきたという今の説明でしたけれども、より新しいときにやった三月の試掘のデータを使わずに、さらにさかのぼること、その前の二月の工事中に出てきたと言われるような写真で確認したから、三・八メートルを全てに広げたということなんですね。
でも、時系列としておかしくないですか。二月のときの写真、確かにいただいています。その後、三月にやった八カ所の試掘で、一カ所で三・八メートルから出てきた。だから、さかのぼって二月の写真を見て、そして全ての五千百九十平米に、三・八メートルにわたって四七・一の混入率でぎっちり生活ごみが入っていると判断するのはおかしくありませんか。
大臣、では、その三・八メートルの試掘のところ以外で、三・八メートルのごみを確認した工事中の写真は、一体どれを指していますか。