今枝宗一郎の発言 (国土交通委員会)

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○今枝委員 自民党の今枝宗一郎であります。
 本日の質問の機会、ありがとうございます。
 さて、自公政権が発足して四年半が経過いたしました。この間に経済は大きく改善し、日本は確実に成長、発展しております。しかし、地域に住む一人一人が成長、発展を実感するためには、地方創生、ローカルアベノミクスが必要であり、国土交通分野でも全力を挙げなくてはなりません。
 それでは、早速質問に入らせていただきます。
 まずは、インフラ整備であります。
 現在、ストック効果を重視したインフラ整備を国土交通省としては進めていらっしゃいます。私は、ストック効果にはタイミングというものが非常に重要であると考えます。例えば、道路沿線で企業用地の造成など新たな計画がある場合、その開業に間に合わせなければ、それらの事業は成功せず、ストック効果も十分に発揮できません。しかし、道路をつくるにしても、例えば用地取得がうまくいかずにそのタイミングに間に合わない、こういった問題も起こり得るわけであります。
 私ども自民党は、個人の人権を尊重しながら用地取得の迅速化をすべく、所有者不明土地等に関する特命委員会にて、土地収用をもっとスムーズに、円滑化、迅速化すべきという提言を取りまとめましたが、国交省の見解はいかがでしょうか。

発言情報

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発言者: 今枝宗一郎

speaker_id: 16147

日付: 2017-06-07

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会