今枝宗一郎の発言 (国土交通委員会)

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○今枝委員 ありがとうございます。
 一日も早くということでありますし、また、全線開通後の全線の四車化、こういったことにもぜひ御尽力をいただきたいと思います。
 続いては、道路でも、高速道路について質問させていただきます。
 日本では、高速道路のインターチェンジ間の距離は平均約十キロということで、欧米の約二倍というふうに言われております。そこで、欧米並みの平均約五キロを目標に、各地でスマートインターを推進されていると思います。
 このような経緯の中で、東名の新城パーキングエリア付近は、非常に有効なスマートインターチェンジになるのではないかと考えております。インターチェンジの北部には工業団地があり、ストック効果も非常に期待されるところでありますし、インターチェンジの南部の豊橋市は、中核市でありながらインターチェンジがないという状態でもあります。今、地元でも、スマートインターについて機運が盛り上がりつつあります。
 新城パーキングエリア付近にスマートインターをつくることについて国交省がどのようにお感じか、お聞かせいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 119304319X02320170607_008

発言者: 今枝宗一郎

speaker_id: 16147

日付: 2017-06-07

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会