小里泰弘の発言 (災害対策特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小里委員 自由民主党の小里泰弘でございます。
 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
 昨年は、北海道へ三つの台風が上陸をし、また東北地方太平洋側へも台風が上陸するなど、気象庁の統計開始以降初めての現象が多発をいたしました。
 中でも、台風十号による水害、岩手県岩泉町で集中的に大きな被害が発生をいたしました。当委員会でも視察をいたしましたが、災害の爪跡もまだ生々しい状況を視察し、特に高齢者施設の被災は大変痛ましいものでありました。避難情報のあり方、避難勧告のあり方、高齢者の避難のあり方など、課題が大きく浮き彫りになったところであります。
 これを受けて、政府では、避難ガイドラインの改定等水害対策を見直したということでありますが、その内容、そして、今後、水害対策への意気込みというものを大臣にお伺いいたしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119304339X00320170316_006

発言者: 小里泰弘

speaker_id: 4379

日付: 2017-03-16

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会