小里泰弘の発言 (災害対策特別委員会)

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○小里委員 ありがとうございます。
 鶴田ダムを中心として、川内川の治水、新たな時代における治水のモデルとして、しっかりとまた情報発信をしてまいりたいと存じます。
 大規模災害へ対応するためには、ソフト対策が極めて重要であります。昨年の視察において、岩泉町の視察、あの災害の原因となったのは県の管理河川でありました。これが国の直轄であったならば状況はまた違っていたであろうという声も聞いたところであります。
 県管理河川のソフト対策の推進に当たっても、国がまた主導的な役割を果たすべきであろうと思います。具体的な方策をお伺いいたします。

発言情報

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発言者: 小里泰弘

speaker_id: 4379

日付: 2017-03-16

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会