小里泰弘の発言 (災害対策特別委員会)

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○小里委員 河川激特事業あるいは通常の河川の整備を進めるにしても、やはり予算の、財政上の制約というものがあるんですね。
 そこで注目をしたいのが、復旧事業であります。
 復旧事業というのは原形復旧が原則でありますから、なかなか抜本的な改良までは手が届かないわけでありますけれども、その復旧事業をさらに柔軟に活用していこう、原形復旧だけではなくて、例えば、被災した箇所の周辺も整備をしようとか、あるいはカーブをカットしようとか、いわゆる復旧プラスアルファの事業を施すことによって再度災害防止も期していこう、あるいはまた長期的に見たコスト削減にもつながるわけであります。
 いわゆる復旧プラスアルファの改良復旧の展開状況についてお伺いをいたします。

発言情報

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発言者: 小里泰弘

speaker_id: 4379

日付: 2017-03-16

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会