椎葉茂樹の発言 (災害対策特別委員会)

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○椎葉政府参考人 お答えさせていただきます。
 独立行政法人国立病院機構災害医療センターにつきましては、全国の災害医療ネットワーク施設と都道府県指定の災害拠点病院の中心的な役割を果たすために、平常時から、広域災害時に重要な多発外傷、また熱傷等に重点を置きました三次救急救命医療と高度総合医療を実践しているところでございます。
 また、当センターにおきましては、災害医療を中心とした臨床研究や災害医療に関する各種研修を行っております。また、DMAT事務局を設置しているなど、我が国における災害時の医療提供に関して重要な役割を担っている組織でございます。
 厚労省といたしましては、国立病院機構に対しては災害時における医療提供の確実な実施を求めておりまして、これを確保する上で、その中核となる災害医療センターにつきましては、必要な研究、研修等に引き続き取り組んでいきたいと考えているところでございます。
 なお、こうした国立病院機構が行う研究事業に対しまして、厚労省としても運営費交付金を措置しておりまして、引き続き必要な予算の確保に努めてまいりたいと考えているところでございます。
 以上でございます。

発言情報

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発言者: 椎葉茂樹

speaker_id: 14987

日付: 2017-06-09

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会