小宮山泰子の発言 (災害対策特別委員会)

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○小宮山委員 ありがとうございます。
 さて、木造仮設住宅の計画と、仮設住宅のあり方についても伺わせていただきたいと思います。
 木造仮設住宅は、近年、大規模災害で実例がふえてきております。東日本大震災のときに福島そして岩手県で設置がされました。そして、熊本のときにも、地場の木材また畳などを使っての仮設住宅が使われたと伺っております。
 今回も、九州北部豪雨被害でも、一部、木造仮設住宅の採用が進められたと伺っております。木造仮設住宅を使うことによって、地場の工務店の方など、雇用やまた仕事、また部材等の購入等、地域経済にもさまざま寄与することもありますが、何よりも、湿度など高いところ、吸湿性もございます、結露などもプレハブ住宅よりも少ない。また、暖かさ、寒さなどに対しても大変優しく対応がされるという意味においては、中に入られた、木造の仮設住宅に入られた方々からは、そのメリットというものをたびたび耳にするところでもございます。
 現在、木造仮設住宅の計画、被災地での対応につきまして、まず御説明ください。

発言情報

speech_id: 119304339X00620170905_024

発言者: 小宮山泰子

speaker_id: 23753

日付: 2017-09-05

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会