小宮山泰子の発言 (災害対策特別委員会)

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○小宮山委員 ぜひ、早急に検討会なり何らかの立ち上げもお願いしたいと思います。
 さて、山の再生に対する長期にわたる施策、検討をお願いしたいと思っております。
 今回の豪雨では一日に七百ミリを超え、五年間で三回目の豪雨の被害と、尋常ではない降り方、また、山というものが崩れていく、そんな状況も視察で見ました。また、今回の豪雨で、建物の被害はなくとも、生活が行われていると思われる家屋の奥側の裏の山の奥の方は既に山肌が見えているというような、危険な状況を推測されるような現場というのも多々ございました。
 今後の降雨によって二次的、三次的に被害が生じるということがないことを願うばかりではございますが、その点に関しましては、まずはやはり、今回起きました、山、その再生に向けては、山林の被害状況というものをどう把握されているのか。短期的ではございますが、まずは安全の確保が第一番かと考えております。この点に関しまして、今後の政府の治山対策について御説明ください。

発言情報

speech_id: 119304339X00620170905_028

発言者: 小宮山泰子

speaker_id: 23753

日付: 2017-09-05

院: 衆議院

会議名: 災害対策特別委員会