宮崎岳志の発言 (財務金融委員会)

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○宮崎(岳)委員 黒田総裁、そうはおっしゃいますけれども、就任から四年間がたちまして、任期は残り一年であります。この四年間で、最初の半年、一年は一定の効果を上げたと思いますが、そこからは、やはり一進一退、横ばいだと思うんですね。
 もし、二〇一八年度に向けて本当に達成しようということで思うのであれば、やはり今のメッセージよりもより強いメッセージが発せられる必要があるんじゃないか、ショック療法ということも含めて。もちろん、方向性は間違っていないと言って、この道をずっと進めばいつか着く。いつか着くのはわかるんですが、それがいつかということが二〇一八年度ということになると、やはり何か新しい手法か、あるいはボリュームの拡大が必要じゃないかなというふうに私も感じるところです。
 総裁、その点はどのようにお考えになりますか。

発言情報

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発言者: 宮崎岳志

speaker_id: 9308

日付: 2017-05-09

院: 衆議院

会議名: 財務金融委員会